クリニックで始めて、ご自宅で続けるホワイトニング
アークデンタルクリニックでは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと、ご自宅で行うホームホワイトニングを組み合わせた「デュアルホワイトニング」をご提供しています。
ホワイトニングは、一度の施術だけで必ず希望する白さになるものではありません。
現在の歯の色や歯質、変色の原因などによって、白くなり方には個人差があります。
そこで当院では、
最初の1回はクリニックでホワイトニングを行い、その後はご自宅で定期的に続けていただく方法
を採用しています。
歯科医院で始めて、ご自宅でも無理なく継続する。
一度きりの施術ではなく、少しずつ希望する白さを目指していけることが、当院のホワイトニングの特徴です。
STEP1|最初の1回は、クリニックで行います
初回は、アークデンタルクリニックでオフィスホワイトニングを行います。
まず、
- むし歯
- 歯周病
- 歯ぐきの炎症
- 知覚過敏
- 詰め物や被せ物
- 歯のひびや欠け
などがないか、お口の状態を確認します。
ホワイトニングを行える状態であることを確認したうえで、歯の表面に専用のホワイトニング剤を塗布します。
その後、専用の照射器を使用して約20分間施術します。
当院では、35%過酸化水素を含むホワイトニング剤を使用しています。
以前は国内で流通しているホワイトニング剤も使用していましたが、より明確な色調変化を目指して、現在は海外で流通している高濃度の薬剤を採用しています。
ただし、薬剤の濃度が高ければ、すべての方に同じ結果が得られるということではありません。
歯の色や歯質、変色の原因によって、ホワイトニングによる変化には個人差があります。
また、高濃度の薬剤を使用するため、歯の状態を確認しながら適切に使用することを大切にしています。
STEP2|2回目以降は、ご自宅で続けます
初回のオフィスホワイトニング後は、ご自宅でホームホワイトニングを行っていただきます。
使用の目安は、
1〜2週間に1回程度
です。
毎日行うのではなく、歯の状態を見ながら無理のないペースで継続します。
ご自宅では、当院でお渡しするペンタイプのホワイトニング剤を使用します。
ペンの先端が筆状になっているため、歯の表面へ薬剤を塗布しやすくなっています。
ご自宅でのホワイトニング方法
1|歯みがきをする
まず、いつも通り歯みがきを行い、歯の表面に付着している汚れを落とします。
2|ホワイトニング剤を塗る
ペンタイプのホワイトニング剤を、白くしたい歯の表面に塗布します。
3|専用マウスピースを装着する
薬剤を塗布したあと、専用のマウスピースを装着します。
4|約20分間そのままにする
ご自宅では光照射は行わず、薬剤を塗布した状態で約20分間マウスピースを装着します。
5|マウスピースを外す
約20分経過したら、マウスピースを外します。
6|歯をみがく
歯の表面に残った薬剤を、歯みがきでしっかり落とします。
7|マウスピースを洗う
使用後のマウスピースは水できれいに洗浄し、清潔な状態で保管してください。
1本のペンで、約6〜8回のホームホワイトニング
ホームホワイトニング用のペンは、使用量によって異なりますが、
1本で約6〜8回
使用できます。
1〜2週間に1回程度のペースで使用するため、初回のオフィスホワイトニング後も、ご自宅で継続してホワイトニングを行うことができます。
大切なのは、
「何回行えば白くなるか」ではなく、歯の状態を見ながら無理なく続けていくこと。
希望する白さや歯の状態に合わせて、使用方法をご案内します。
オフィス+ホームのデュアルホワイトニングが13,200円(税込)
アークデンタルクリニックでは、
クリニックで行うオフィスホワイトニング
+
ご自宅で継続するホームホワイトニング
をセットで、
13,200円(税込)
でご提供しています。
一度クリニックで施術をして終わるのではなく、その後もご自宅で6〜8回程度継続できることが、このセットの特徴です。
「まずクリニックで始めたい」
「その後は自分のペースで続けたい」
「1回だけではなく、少しずつ白さを目指したい」
という方にも取り入れていただきやすい方法です。
なぜ、オフィス+ホームの両方を行うのでしょうか?
ホワイトニングは、一度の施術だけでは、希望する白さまで変化しない場合があります。
だからこそ当院では、
「クリニックで一度行って終わり」ではなく、
「クリニックで始めて、ご自宅で続ける」
という方法をおすすめしています。
最初に歯科医院でお口の状態を確認したうえでホワイトニングを開始し、その後はご自身の生活に合わせて定期的に続ける。
その積み重ねによって、患者さまが希望する自然な白さを目指していきます。
ホワイトニング前に、お口の健康を確認します
美しい口元を目指すためには、まず歯や歯ぐきが健康であることが大切です。
むし歯や歯周病、強い知覚過敏などがある場合には、ホワイトニングより先に治療をおすすめすることがあります。
また、
- セラミック
- 差し歯
- 詰め物
- 被せ物
などの人工物は、天然歯と同じようにホワイトニングによって白くなるわけではありません。
例えば、前歯に被せ物がある場合、天然歯だけが白くなることで、被せ物との色の違いが目立つことがあります。
そのような場合には、ホワイトニングとセラミック治療の順番なども含めて、口元全体のバランスを考えることが大切です。
高濃度の薬剤を使用するからこそ、使用方法を守ることが大切です
当院では、35%過酸化水素を含むホワイトニング剤を使用しています。
そのため、施術中や施術後に、
- 歯がしみる
- 一時的な知覚過敏が起こる
- 歯ぐきに刺激を感じる
- 歯によって白くなり方に差が出る
ことがあります。
また、ホワイトニングによる変化には個人差があり、希望する白さまで変化しない場合もあります。
ご自宅で使用する際には、当院からご案内した薬剤の量・使用時間・使用間隔を守ってください。
「もっと早く白くしたいから」と、
- 薬剤を多く塗る
- 使用時間を長くする
- 使用回数を増やす
といった使い方はおすすめしていません。
強いしみや痛み、歯ぐきの違和感などがある場合には使用を中止し、当院へご相談ください。
ホワイトニングの白さは、永久に続くわけではありません
ホワイトニングによって明るくなった歯も、時間の経過とともに少しずつ色が変化していきます。
また、
- コーヒー
- お茶
- 赤ワイン
- カレーなど色の濃い飲食物
- 喫煙
- 日々のセルフケア
などによって、着色の程度は変わります。
だからこそ、
白くしたあと、その状態をどう維持していくか
ということも大切です。
ご自宅でのセルフケアと定期的な歯科医院でのメンテナンスを組み合わせながら、明るく健康な口元を守っていきます。
「白くすること」がゴールではありません
ホワイトニングで変わるのは、歯の色だけではありません。
写真を撮るとき。
人と話すとき。
家族や友人と笑うとき。
「口元が気になる」という気持ちが少し減り、自然に笑えるようになること。
私たちは、そんな日常の変化まで大切にしたいと考えています。
クリニックで始めて、ご自宅で続ける。
健康な歯を大切にしながら、患者さまのペースで自然な白さを目指す。
それが、アークデンタルクリニックのデュアルホワイトニングです。
ホワイトニングについて、まずはご相談ください
「自分の歯はホワイトニングで白くなる?」
「どのくらい白くできる?」
「しみるのが心配」
「被せ物があるけれど大丈夫?」
「セラミックとどちらがいい?」
「大切な予定までに少し明るくしたい」
そのような段階でも構いません。
まず現在のお口の状態と、ご希望の口元についてお聞かせください。
患者さまのお口の状態を確認し、ホワイトニングが適しているかどうかも含めてご説明します。